タイヤの空気圧ってどれだけ入れたらいいの?適正な空気圧とは?空気圧と荷物の重さについてタイヤのプロが解説!

こんにちは! AMCのソンシ です。

前回に引き続き、タイヤの空気圧について、今回は少し応用編のお話しをします。

よく、荷物を多く積んだりする場合、多めにタイヤの空気圧を入れることが有りますよね?

しかし、どれだけ多く入れるべきなのか悩んだことありません?

そこでタイヤのプロ、UNOの出番です! 荷物の重さと空気圧について、ご説明致しましょう!

荷重と空気圧の関係は実はタイヤの規格で決まっている

タイヤにはそれぞれ耐えれる荷重がサイズと空気圧ごとに決まっています。

重たい車に大きなタイヤを装着している理由はその為です。

また、乗用車よりもトラックのタイヤの方が空気圧が高い理由も、タイヤが支える重さ

の為です。

空気圧と荷重の関係は、日本自動車タイヤ協会(JATMA)が提示しています。

JATMAのリンク

荷物を積むときはどれだけ空気圧を上げたらいいの?

このJATMAの表によると、空気圧+10kpaでタイヤの負荷能力は15kg~20kg増えます。

つまり、 空気圧+10kpaでさらに15kg~20kg の加重を支えることができます。

たとえば、トランクに40kgの荷物を積んだ際、後輪の2つのタイヤで支えるとすると、

1つのタイヤで20kgなので、空気圧を10kpa追加すればOK!

車は2人乗車を基本として空気圧設定していることが多いので、

後部座席に体重80kgの人を3人乗せる場合、

タイヤ4本に加わる荷重は+240kg、1本には+60kg

なので、空気圧は4輪とも+30kpa足してドライブに出かけましょう!

それでは皆さん、適正な空気圧で、安全運転を!

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